私は「読書」に関する本を読むのが大好きです。
最近まで気が付かなかったのですが、本の整理をしていたら読書について書かれた本がかなりの数ありました。
本を読むという行為は読み聞かせでない限り一人で完結します。
近くに家族や友人がいたとしても、別の本を読んでいるか全く別のことをしています。
本を読んでいる人を邪魔したらいけない、ってなんとなくありますよね。
「図書館では静かにしなさい」というのは小学生でも知っています。
本を読んでいる人に話しかけたとしても「なんの本を読んでいるの?」程度。
「話しかけないでくれオーラ」を出すのには本の方がスマホより断然効果があると思います。
そんなわけで、他人の読書の仕方とか癖とかルールとかなかなか聞けるチャンスは訪れません。
読書本を書いて出版する人は、どこかの分野で成功している人がほとんどです。
大企業の社長、誰でも知っているスポーツ選手、アート関連で活躍している人、著名な大学教授や学者など、私の中では「読書家イコール人生を謳歌している人」というイメージがあるのです。
そういう人がどんな本をどんなふうに読んでいるのか、単純に知りたいのです。
なぜか気になっていた有名人が実は大変な読書家だった、ということもよくあります。
本屋さんに平積みされている他の自己啓発本には見向きもしないのですが、タイトルや広告に「読書」「本」とかいう単語があると目ざとく見つけて手にとってしまいます。



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